病院にて。

日々の生活

ども、うにです。

手術から5日後。
体の気怠さもなくなって大分ブログ書く元気も出てきたので筆をとる。

いや、元気ですw
元気ですよ〜w
病院のベッドの上ではあるけど。

誤解を招くようだけど生死彷徨うこともしてませんw

闘病生活というのではない。

全部自分で決めたことでもあり、選んだ道である。

だからこのお腹の傷も勲章っていうか、ね。

でもこの時間があるから色々考えることがある。

 

人って死ぬんだなあって。

自分の大切な時間を1秒でも多く

大切な人と共に歩くことの大事さ。

手術する前当たり前だけど、手術する部屋と先生と麻酔科の先生(全身麻酔だったので)に手術台に寝かされ腹を切られると分かっていてその台に横になる。

大丈夫だと思っても可能性がなきにしもあらずの同意書を思い出すと怖いよね。
自分の決めたことでも。

だから後悔する生き方ってしちゃいけない。

色々よぎる。

麻酔をゆっくり息で吸う。

起きたら何もかも終わってる。全て託して。

全く分からない地に来て全て新鮮で。

今だから思うこと。

どんな未来であっても自分が決めたら幸せなんだ。

どんな未来であっても自分を自分で尊重すること以上の幸せなんてないんだ。

どんな未来であっても自分の気持ちを無視せず、認めてあげることがただそれだけが幸せなんだ。

それでも今無事に自分がやりたいことを切り開けたことが嬉しい。

こわかったよ、すごく。

よかった、生きてるよ自分。

コメント

  1. 怖い思いをされたのにうにさんのありのままの気持ちを聞かせてくれてありがとうございます。

    私もいずれは持病の悪化で同じような思いをすると理解していても、検査の激痛だけで何周間も鬱になってしまう自分よりうにさんは前向きですごく立派だと思います!

    • サプレスさんいつも応援ありがとうございます!
      手術をして1ヶ月以上経ち、検査の結果は良好です!今後もちょっと大変な病院通いが続くと思いますが、自分のため近くにいる人のため、頑張っていこうと思います!!^^
      正直な気持ちは大事だと思います、でも自分に当たってちゃかわいそうです…。治るものも治らなくなってしまいます…好きなことして、気持ち一緒に上げていきましょー

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